2021年 9月 7日

平素、弊社をご利用いただき誠に有難うございます。
中国への渡航に際して必要となるビザ申請、航空券手配、PCR検査、ダブル陰性証明、健康コード、健康申告の手続き手順を纏めました。
ご参考にしていただければと思っております。

【ご注意】
①以下の情報は日本外務省・各政府機関・航空会社からの情報等をもとに作成しており、各国
 の対応は流動的であり予告なく変更になる場合があります。
②最新情報、情報の詳細は必ず各自でご確認ください。
③航空機搭乗時に搭乗拒否または渡航先国の出入国管理局の審査により入国を拒否された場合
 も、弊社は一切その責任を負いません。
④最終的に入国を認めるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。
⑤渡航者に対する各国政府の規制は事前予告なく変更・実施されており、各地の空港係官、航
 空会社への通告も公表されている規制と異なっている事があります。
 
 
【中国への渡航に必要な手続きの手順】
  1)中国ビザの申請
  2)中国行き航空券の手配
  3)搭乗2日前以内に指定検査機関でPCR検査及び抗体検査を受検
  4)オンラインで健康コードを取得
  5)出入国健康申告の登録
  6)海外旅行保険の加入確認(任意ですがおすすめいたします)
  7)中国入国後の行動制限措置
 
 
1)中国ビザの申請
  ・2020年11月2日から駐日中国ビザ申請サービスセンターでビザ申請が可能な方は以下の
   みです。
    ①経済・貿易・科学技術関連事業に従事する申請者。→ 業務(M)ビザ
    ②渡航先で就労する申請者。→ 就労(Z)ビザ
    ③重体や重病の直系親族の看病(父母、配偶者、子女、祖父母、孫)或いは直系親族
     のお葬式参加の場合
    ④C乗務査証の申請者2020年3月27日以降に発行された有効なビザが必要です。

  *上記①②のビザの申請には中国の省政府クラスの商務庁または人民政府外事弁公室が
   発行したバーコード付き招聘状(邀请函/PU)が必要です。
  *2021年2月8日から中国ビザ申請時に申請者の指10本の指紋採取が開始されました。
   中国 ビザ申請時に指紋採取が必要となっております。
   指紋採取はビザ申請時に中国ビザ申請サービスセンター大阪で採取されるため、申
   請者ご本人がビザセンターに行く必要があります。

   ◇弊社では、ビザ申請代行業務を行っています。詳しくはこちらからご確認ください◇
 
2)中国行き航空券の手配
  現在、中国系航空会社は一部の航空会社を除いて、弊社を含め旅行会社経由では予約がで
  きません。
  ご希望の便がございましたら弊社にお問い合わせください
  手配できない航空会社につきましては、お客様ご自身で航空会社より直接ご購入いただく
  必要がございます。
 
3)搭乗2日前以内に指定検査機関でPCR検査及び抗体検査を受検
  搭乗2日前(検体採取日から起算)以内に中国駐日本大使館・総領事館指定のダブル検査機関
  にて、新型コロナウイルスPCR検査及び血清特異性IgM抗体検査を行い、大使館・総領事
  館指定フォーマット(検査機関に提供済み)の検査証明を取得してください。

  唾液及び指先採血による検体採取や郵送による検体提出などを固く禁じます。
  36か月以下の乳幼児は指先採血可能です。検査証明に必ず連絡先をご記入ください。

  *中華人民共和国駐大阪総領事館指定クリニック一覧は《こちら

  中華人民共和国駐大阪総領事館は、検査方式の向上及び国境を越える感染拡大のリスクを
  減少させるため、現在の検査機関に対して部分的な調整を行いました。
  つきましては、中国へ行く乗客は最新版指定機関リストから検査機関を選択し“ダブル検査
  を受けてください。
 
4)オンラインで健康コードを取得 ~2021年9月13日以降一部変更あり~

  下記の案内をご参考にしてください。
  尚、最新の情報は中国駐大阪総領事館HPにてご確認ください。

  →中国駐大阪総領事館HP(日本語)

  中華人民共和国駐大阪総領事館指定の指定検査機関にてダブル陰性証明を取得後、直ちに専用
  サイト(https://hrhk.cs.mfa.gov.cn/H5/)または下記QRコードにて健康コードの申請を行
  います。申請の際は、下記に基づいて必要な資料をアップロードしてください。

 健康コード(QRコード)
 
 
 〇陽性歴の無い方の健康コードの申請方法

 《ワクチン未接種且つ検査結果がダブル陰性の方》
   ダブル陰性証明、日本の居留証明(在留カード、住民票、ビザなど)、航空券の予約証明を
   ご提出ください。
   外国籍の方は、中国のビザ或は居留許可も必要です。

 《ワクチン接種済み且つ検査結果がダブル陰性或は抗体陽性の方》
   ワクチンの接種が完了した後、14日間を経てからダブル検査を行ってください。14日間未満
   の場合健康コードを取得できません。例えば9月1日に接種完了の場合、9月16日から検査可
   能です。
   上記のほか、ワクチンの接種完了証明をご提出ください(抗体が陰性の場合も必要です)。
   日本でワクチンを接種した場合、市町村の発行した「新型コロナウイルス予防接種証明書」
   以外の証明書は使用不可です。
 
 
 〇陽性歴のある方の健康コードの申請方法

 【陽性歴のある方とは】
  1.ワクチン未接種で新型コロナ感染者やPCR検査、抗体検査のいずれで陽性と判明された方。
  2.新型コロナ感染後やPCR検査、抗体検査のいずれで陽性と判明された後ワクチンを接種し、
   接種完了から14日間経った方。
  3.ワクチン接種完了後にPCR検査で陽性が出た方。

   上記の方は、以下のステップを踏まえて健康コードをご申請ください。
 
  ①肺のCTまたはX線検査及び2回のPCR検査(検査日時は24時間以上空けること)を行います。
   診断証明書(肺に異常なしと記載)と2回のPCR陰性証明書を受け取ってから3日間以内に、
   「お名前-事前審査」というテーマのメールをtestingforhsosaka@163.comにを送っ
   てください。

  注意:このステップでは指定の検査機関はありませんが、必ず検査機関から印鑑・医師サイ
     ンのある紙の証明を取得してください。メールでの結果通知は使えませんのでご注意
     ください。
     唾液や郵送による検体採取は固く禁じます。妊娠されている方(妊娠証明が必要)は肺
     の検査を行わないでください。

  ②大使館の返信メールに従い、少なくとも14日間の自主隔離をし、健康状態に異常がないこと
   をご確認の上、「自主隔離承諾書」(下記参照)にサインしてください。

  ③搭乗2日前以内に指定検査機関でダブル検査を行い、ダブル陰性証明を取得します。
   抗体が陽性の場合、ワクチンの接種完了証明が必要です。

上記のすべての資料と日本の居留証明(在留カード、住民票、ビザなど)、航空券の予約証明をご提出ください。外国籍の方は、中国のビザ或は居留許可も必要です。すべての資料をまとめてアップロードし、健康コードを申請してください。資料が不足の場合、審査が通らないのでご注意ください。
 
 
 〇乗り継ぎ及び国際船舶の船員の場合

  ①日本の空港には経由・乗継客を対象としたダブル検査サービスがありません。
   そのため中国を最終目的地とした日本での経由・乗継はできませんのでご注意ください。
   もし第三国・地域から日本への乗り継ぎで中国に行く場合は、日本に入国してから14日間
   の自主隔離後ダブル検査を行ってください。健康コードを申請する際に日本入国スタンプ
   と航空券の予約証明を一緒にご提出ください。

  ②直行便にて訪中するようお願いします。
   日本から第三国・地域(中国台湾・香港・マカオを含む)を経由し、中国に行く方の健康コー
   ドを発行しません。

  ③日本から飛行機で中国に行く国際船舶の船員は、日本に入国してから14日間の自主隔離後ダ
   ブル検査を行ってください。
   例えば9月1日に入国の場合、9月16日から検査可能です。申請時に上陸許可と船会社の出し
   た「船員隔離管理証明書」も必要です。
 
 
 〇注意事項

  外国籍の方は、https://hrhk.cs.mfa.gov.cn/H5/(上記QRコード)から健康コードを申
  請し、国籍選択のところに必ず「外国籍(非中国籍)」を選んでください。
  検査後の外出や外食、買い物等を避け、検査後の感染がないようご協力ください。

   申請者がパスポートにあたるものを複数所有している場合、下記要領に従い検査証明にご記入
  してください。

  ①外国のパスポートと中国旅行証を同時に持っている場合、旅行証の番号を記入し、国籍は中
   国としてください。中国人として健康コードを申請してください。
  ②台湾地区居民の場合、台湾居民来往大陸通行証(台胞証)または旅行証の番号を記入してく
   ださい。
  ③香港、マカオ特区居民の場合、特区パスポート、旅行証、香港マカオ居民来往内地通行証
  (回郷証)の番号のどれか1つを記入してください。
 
健康コードの申請期限を守り、検査証明に連絡先をご記入ください。新型コロナ対策によるフライトの欠航・調整が多くなっています。航空会社のお知らせや最新の情報に常にご留意ください。


  *「自主隔離承諾書」ダウンロードはこちら


  
 航空機スケジュール
 
5)出入国健康申告の登録
  中国入国に際して、出入国健康申告を事前に行い「健康電子入力完了画面(QRコード)の提
  示」が入国時に求められています。
  申請については、ご出発の前日(中国到着予定時刻の24時間前)から、
  「General Administration of Customs,P.R.CHINA」もしくは、以下のQRコードをスキャン
  し、必要事項の申告をお願いいたします。
 
 
《Wechatご利用の方》
  健康申告WECHAT

《ios端末ご利用の方》
  ios
《android端末ご利用の方》
  andoroid
 
6)海外旅行保険の加入確認
  国や地域によっては、突然事故に遭い、また病気や怪我をして病院に搬送されても、実費ある
  いは保険等による治療費の負担が保証されないと、診察や治療が受けられない(断られる)こ
  とがあります。
  新型コロナウイルスに感染した場合は、滞在国の規定にそった検査、隔離が必要になり費用は
  渡航者の負担になります。
  保険に入っていないと、時には数千万円にものぼる高額な医療費・移送費を全て自己負担しな
  ければなりませんので、万一に備え、十分な補償内容の海外旅行保険に加入しておくことを強
  くお勧めします。
  なお、クレジットカードに付帯している保険では補償として決して十分ではない点にも留意が
  必要です。
 
7)中国入国後の行動制限措置
  各地方政府毎に隔離措置やPCR検査、移動制限等を実施しています。
  入国時、中国国内移動時に必要となる措置は管轄する日本国大使館・領事館にてご確認くださ
  い。
在中国日本国大使館 管轄地域:北京市、天津市、陝西省、山西省、甘粛省、河南省、河北省、
                湖北省、湖南省、青海省、新疆ウイグル自治区、寧夏回族自治
                区、チベット自治区、内蒙古自治区
在上海日本国総領事館 管轄地域:上海市、安徽省、浙江省、江蘇省、江西省
在広州日本国総領事館 管轄地域:広東省、海南省、福建省、広西チワン族自治区
在瀋陽日本国総領事館 管轄地域:遼寧省(大連市を除く)、吉林省、黒龍江省
在瀋陽日本国総領事館在大連領事事務所 管轄地域:大連市
在重慶日本国総領事館 管轄地域:重慶市、四川省、貴州省、雲南省
在青島日本国総領事館 管轄地域:山東省
在香港日本国総領事館 管轄地域:香港特別行政区、マカオ特別行政区
 
 
以上、ご確認を宜しくお願い致します。

株式会社 大阪華聯旅行社
大 阪 華 僑 総 会

〒550-0004
大阪市西区靭本町3-9-18
TEL:06‐6448‐0541
FAX:06‐6448‐0545
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